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顧問: Oliver Chow(オリバー チョウ)

OliverChow
 
オリバー・チョウは、台湾出身のチャイニーズ・カナディアンで世界のロップクラスのグローバルビジネスエクゼクティブです。オリバーはMITの数学・コンピューターサイエンス学部卒業後モニターでコンサルティング、MIT Sloan School of Management を97年優等で卒業後、マッキンゼーに入社し、ニューヨーク・ボストン・サンフランシスコ・ロンドンを横断的に活動するなかで、IBMのガーズナーからの勧誘で99年にIBMに参画。IBMがハードウェア・カンパニーからソフトウェア・カンパニーに変貌するための企業戦略をリード、ハードウェア・ビジネスの中核であった Think Padを中国レノボに売却。ソフトウェア・ビジネスの中核としてのLotus DevelopmentのChief Strategic Officer (CSO) として新戦略を立案。更に内製ソフトウェア以外のソフトウェアをIBM Corporate VC をCo Founder として立ち上げプロダクトラインに揃える体制を築くドライバーとして活躍、米国でのトップ経営者との評価を勝ち取っています。
その後、Raindance Communications, Wyse TechnologyのCEOのアドバイザーを経て、2006 ? 2010にはバンクーバーのテレコム会社Telus Corporation のM&A戦略を担当しました。2010 年からは台湾の当時中国の2G携帯向けの半導体会社であったMediaTek に注目。CEOのスペシャル・アドバイザーとして戦略全般、CFOとともにMSstar ($4b), Ralink (~$600m)などの企業のM&A をリードし、中国市場のみを対象にしていた同社を英語で役員会を行うグローバル企業、かつ3G/LTE分野の先端技術でもリードする企業に成長を推進させました。現在は独立コンサルタントしてテレコム・ハイテク企業を中心に実施中。 チョウ氏はSIPの元社外取締役で現在は顧問を務めています。