地域戦略

地域経営戦略支援

□地域経営の課題

地域が抱える諸課題を解決するために、地域が主体となり地域内における各セクターの連携を積極的に図ることが必要です。
商店街や通り会、地場産業、地域住民、基礎自治体、商工会や商工会議所、観光協会、大学等の教育機関及び研究機関、 地域メディア等々がその得意領域を持ち寄り一体となって課題解決にあたる地域経営運営組織の形成をすることが望まれます。
また、もう一点の課題として、取り組みに対して発生する人件費や固定費などのランニングコストを回収するための資金需要への対応があります。
取り組み初期段階での公的資金の正しい利活用、地域経営として自走していくための資金調達計画や地域としての収益性の向上が必要となります。
地域経営の課題

□地域経営のトータルインキュベート

上記の様な要件に対応する為にSIPでは「地域連携体形成サポート」「資金需要対応サポート」課題解決のために計画したアクションプランをPDCAサイクルとして運用する「ハンズオン運営サポート」の形を提供し地域経営のサポートを目指します。これらのサポートは、沖縄県を中心に運営し地域経営の立ち上げから運営にまで深く関わってきたベンチャー・パートナーである中嶋昇のノウハウによって実現、拡大して参ります。

①地域経営運営組織形成サポート
・牽引役となる最小単位の組織の構築から地域連携体組成への合意形成
・地域プロデューサーやファシリテーターの育成
・共有すべき地域の課題の明確化と地域資源の再発見及び評価
・地域ビジョンとKPI設定及びアクションプランとロードマップの作成

②資金調達サポート
・国及び地方自治体の補助金や助成金に関する事業メニューの紹介と適正化
・補助金や助成金に関する事業計画書及び申請書作成のサポート
・報告書及び清算に関するサポート

③ハンズオン運営サポート
・プロジェクトマネージャーの派遣による運営体制の確立
・ハンズオンによるPDCAサイクルの運用の適正化
・プロモーション戦略及びブランド戦略の構築と運営
地域経営のトータルインキュベート

継続的な自走化のためのサポート

地域経営には自走化の持続化が必須であり、継続的な資金調達、さらには地域としての収益性の向上が重要になります。SIPでは、独自のネットワークとノウハウを基に下記のサポートを行って行きます。

①地域金融機関との連携の促進
②商品企画及び商品造成のサポート
③販売経路の開拓や流通経路の整備

以上、一連のサポートを通して地域経営の安定化による地域課題の解決を実現して参ります。

 

継続的な地域経営サポート